お抹茶のご提案

辻利園


辻利園の抹茶へのこだわり

■安心
 辻利園は創業以来、京都府城陽にある専属工場のみで抹茶加工をおこなっております。

■品質
辻利園は長年培った確かな目で仕入れをおこない品質を守っております。

■産地
辻利園は日本有数の抹茶生産地にこだわっております。

■価格
辻利園はお客様に満足して頂ける価格設定をしております。

辻利園が厳選した抹茶をご紹介

 表千家  
 而妙斎宗匠御好  吉備の昔 30g詰 3,780円
   後楽の白 40g詰 1,944円
 即中斎宗匠御好  九重の昔 30g詰 3,024円
   森 の 白 40g詰 1,620円
   
 裏千家  
 坐忘斎宗匠御好  翠嶺乃昔 30g詰 4,320円
   清渓乃白 40g詰 2,268円
 鵬雲斎大宗匠御好  瀬戸の昔 30g詰 3,780円
   宇鶴の白 40g詰 1,620円
 淡々斎宗匠御好  弥栄の白 40g詰 1,944円
   
 武者小路千家  
 不徹斎宗匠御好  閑清の昔 30g詰 3,780円
   美山の白 40g詰 1,620円
   
 速水流  
 速水宗楽大宗匠御好  旭仙の昔 30g詰 3,780円
   雄備の白 40g詰 1,944円
   備前の昔 40g詰 2,592円
   松 の 白 40g詰 1,404円
   平  安 40g詰 1,188円
   


宇治茶とは

宇治茶は、ともに発展してきた当該産地である京都・奈良・滋賀・三重の四府県産茶で京都府内業者が府内で仕上げ加工したものです。
ただし京都府産を優先するものと定義があります。
「宇治茶」と聞くと宇治市周辺の本場で摘まれたお茶と勘違いされるかもしれませんが、舞鶴地方で摘まれたお茶も宇治産になります。感覚的には、産地限定イメージが、宇治茶(狭)く京都府産宇治茶(広)宇治茶の方が地域限定イメージが強くなるかもしれませんが、実際は 京都府産宇治茶(狭)く 宇治茶(広)となります。


石臼挽きと粉砕機

石臼挽き
石臼挽きは、抹茶の原点で、最も重要な工程です。
石臼で挽かれた碾茶は(5ミクロン~9ミクロン)となり、ここまで細かくして、抹茶の滑らかさ、鮮やかな水色、深い味わいが楽しめます。
ただ、石臼で挽くと大変手間暇がかかり抹茶は24時間で約800gしか作れません。

粉砕機

ボールミルは、機械にセラミック等の硬質ボールと碾茶を入れ粉砕していく製法です。石臼挽きと違い一度に大量の抹茶を作れ、コスト面においても低価格で抹茶に仕上げる事ができます。
ただ、石臼挽きのような丸みをおびた抹茶には製法上なりにくくどうしても味、風味等がでにくい欠点があります。


抹茶の保存方法は


抹茶は鮮度が一番と考え、弊社では賞味期限を3ケ月としております。
一度開封して冷蔵庫などに入れておかれますとたちまち他の臭いを吸収してしまいます。開封後はなるべく使いきって頂くか、完全に封をして冷凍庫に保存して頂きたいと思います。尚、使用される前には常温に戻される事をお勧め致します。

ご注文方法は

電話番号:086-232-4141
お気軽にお尋ね下さい。


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